逆子の治療例

逆子の治療例
婦人科疾患
2019.06.07

  27歳  女性

 初産
 妊娠29週目で逆子といわれ、妊娠31週目に来院されました。
 1回目
 鍼治療は初めてで緊張気味。お腹の胎児はよく動き、治療前と後では、お腹の形が変わっていました。
 2回目
 「胎児はよく動くが、足で蹴られるのでお腹が張る。」
 この後、里帰り出産をされるとのことで、自宅での施灸を続けてもらうことにして当院での治療は終了。

「2回目の治療の4日後、病院の検診で逆子が正常に戻っていました!!」とお喜びのメールをいただきました。

関連記事

不妊症の治療例不妊症の治療例
 44歳  女性  結婚されて18年、初診でいらっしゃった時は43歳でした。38歳から不妊治療を開始。最初はタイミング療法から始め段階を踏んで昨年より体外受精を試みる。これまで15回採卵するも卵がうまく育たずなかなか...
婦人科疾患更年期障害について :サルビア鍼灸院
女性の場合、閉経期前後になると卵巣機能が低下し、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つである卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が減少することにより起こるといわれています。  (男性の場合、30歳前後より精巣から...
不妊症の治療例不妊症の治療例
 29歳 女性  初潮時より生理周期が長く(約45日周期)、病院で“多嚢胞性卵巣”と診断され排卵しにくい体質だということがわかった。冷え症で寒がり、頸の凝り、腰の張りが気になる。精神的にストレスを受けやすく、何か...
婦人科疾患安産の灸について :サルビア鍼灸院
日本ではお灸は1000年以上の歴史があり、薬の使用を避けたい妊婦さんにとって安全で信頼性の高い治療の一つです。   安産の灸は、お産や陣痛の痛みをやわらげたり、スムーズなお産で分娩所要時間を短くするなどの効果...
婦人科疾患逆子の治療例
  30歳  女性  妊娠34週の検診で胎児が横位であることがわかり、その翌日、来院されました。今回は第3子目の出産で、1子目は帝王切開、2子目は自然分娩だったそうです。帝王切開、自然分娩、両方を経験されていて...
婦人科疾患逆子治療について :サルビア鍼灸院
逆子の状態になっている妊婦さんには以下の症状が多くみられます。  ・お腹の張りが硬くなっている  ・下半身に冷えがある  ・下半身にむくみがある このような状態になっていると、胎児の動きが悪くなり、逆子の状...

ご予約・ご相談はこちらから

ご予約・ご相談はこちらから
0354586060受付時間9:30~19:00 / 日曜・木曜定休(祝日は営業)

治療について

  • サルビア鍼灸院の特徴
  • 適応症
  • 治療例
  • 問診票持参で初診料1,000円引き
  • 恵比寿サルビア鍼灸院ブログ
03-5458-6060