耳管開放症の治療例

耳管開放症の治療例
眼科、耳鼻咽喉疾患
2019.06.07

 耳管開放症、耳鳴り、難聴

  40代 男性

 耳管開放症の症状は子供の頃からずっとあり、耳鳴りは最近酷くなってきた。難聴は20歳の頃からずっと治らない。 耳管開放症の症状は2日に1回位の頻度で起こり、数時間続き、知らないうちに治まっているとのことでした。

 週1回のペースで治療を開始すると、初回の治療の翌日から2週間は全く耳管が開放することはありませんでした。 耳鳴りも夜静かだとかすかにある程度。
 4~5回目の治療の頃には、たまに耳管が開放することがあるが、数分で閉じる程度。耳鳴りもほとんど気にならない。
 7回目の治療以降9回目まで、耳管が開くことがなくなりました。耳鳴りもたまにかすかにある程度になっています。

 かなり改善されてきたため、治療間隔を少しあけて継続治療中です。

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