緑内障の治療例

緑内障の治療例
眼科、耳鼻咽喉疾患
2019.06.07

 緑内障

  49歳 女性

 昨年4月に眼底出血が2回あり、眼科で緑内障と診断される。 左目は内側下方4分の1視野欠損、右は左よりも少ないが視野欠損がある。 眼圧は始め22~23だったが、点眼薬で17になっている。
眼圧はもっと下げた方がよく、これで下がらなければもう1種類点眼薬が増えると言われている。

 鍼灸治療4回後、眼科定期検診で左目の視野欠損が少し良くなっていることがわかる。 これまでの1年間、検診に行くたびに変わっていなかったので、いつも落ち込んで帰ってきていたのだが、初めて良くなっていたので医師もびっくりしていたとのこと。

 そして、鍼灸治療8回後の眼科定期検診で眼圧が16に下がっていた。

 医師からも「調子が良いね。」と言われとてもうれしかったとのこと。とにかく、点眼薬が嫌でできるなら使いたくない。

 緑内障の症状が良くなっていることに加え、今までは頑固な肩こりをマッサージでほぐしてもらっていたのだが、その時は良いがなかなか長持ちしなかった。 それが鍼灸治療を受けるようになってから良い状態が持続している。

 現在も継続治療中。

関連記事

眼科、耳鼻咽喉疾患耳管狭窄症について :サルビア鍼灸院
 耳管狭窄症は、耳管が閉じっぱなしになり、必要な時に開かない病気です。こうなると、中耳の中と外で圧力に差が生まれます。電車や車でトンネルに入った時や飛行機が離着陸する際、耳がキーンと詰まったような感じになっ...
眼科、耳鼻咽喉疾患耳管開放症の治療例
 耳管開放症、耳鳴り、難聴   40代 男性  耳管開放症の症状は子供の頃からずっとあり、耳鳴りは最近酷くなってきた。難聴は20歳の頃からずっと治らない。 耳管開放症の症状は2日に1回位の頻度で起こり、数時間続...
患者さんの声耳管開放症の患者さんの声
耳管開放症  40代 女性 私の耳の調子が悪くなったのは、20代後半だったと思います。 日常は自分の呼吸が耳の奥でザーザー鳴り響き、 会話をすると呼吸が上手く出来なくなり非常に息苦しい状態になります。 一番辛かっ...
眼科、耳鼻咽喉疾患加齢黄斑変性について :サルビア鍼灸院
加齢黄斑変性とは、モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて視力の低下を引き起こす病気です。私たちはモノを見るときに、目の中に入ってきた光を網膜という組織で刺激として...
眼科、耳鼻咽喉疾患副鼻腔炎について :サルビア鍼灸院
鼻腔(鼻の穴の中)の周りには「副鼻腔」と呼ばれる4つの空間(上顎洞・篩骨洞・前頭洞・蝶形骨洞)があります。 風邪などにより副鼻腔に炎症が起きている状態を副鼻腔炎といいます。炎症によって、副鼻腔に入った鼻水や膿...
眼科、耳鼻咽喉疾患耳鳴りについて  : サルビア鍼灸院
何かが聞こえるように感じる”耳鳴り””。 聞こえ方やその症状は、人によって異なりますが、原因不明の耳鳴りは非常に多いと思われます。特に、耳に問題のある人(難聴や耳管開放症とか)は、耳鳴りもある場合がよくあります...

ご予約はこちらから

ご予約・ご相談はこちらから
0354586060受付時間9:30~19:00 / 日曜・木曜定休(祝日は営業)
               

治療について

  • サルビア鍼灸院の特徴
  • 適応症
  • 治療例
  • 問診票持参で初診料1,000円引き
  • 恵比寿サルビア鍼灸院ブログ
03-5458-6060