爪甲剥離症の治療例

爪甲剥離症の治療例
爪甲剥離症の治療例
2019.05.06

爪甲剥離症

  34歳 男性

 6ケ月位前、左手の示指から始まり両手の親指の爪も剥がれた。痛みはないが、剥離が治らない。

既往歴:特になし 
治療の「証」は肝虚脾実として、10日に一度(月3回)のペースで治療を行いました。

治療1~2回目、「爪に変化はない。背中のコリが気になる。」とのこと。
3回目、「左手示指の爪は少し良くなっている。毎日お灸はしている。」とのこと。
5回目、「爪は全て良くなってきている。特に左手示指の爪はほとんど剥がれていないくらい。朝の背中のコリが辛い。」とのこと。
10回目、「爪は剥離がほとんどわからないくらい良くなった。」とのこと。

完治にはあともう少しということで継続治療中。

 初診 左手親指 初診 右手親指 初診 左手示指
爪甲剥離症 鍼灸
爪甲剥離症 鍼灸
爪甲剥離症 鍼灸
3ヶ月後 左手親指 3ヶ月後 右手親指 3ヶ月後 左手示指
爪甲剥離症 鍼灸
爪甲剥離症 鍼灸
爪甲剥離症 鍼灸

関連記事

難病等のその他疾患ジストニアについて :サルビア鍼灸院
ジストニアとは、筋肉の緊張の異常によって様々な不随意運動や姿勢の異常が生じる状態をいいます。 ジストニアには、全身の筋肉が異常に動いてしまう全身性ジストニアと、局所のみの筋緊張の異常による局所ジストニアに大別...
知りたいベーチェット病について :サルビア鍼灸院
ベーチェット病は眼症状、口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状の4つの症状を主症状とする慢性再発性の全身性炎症性疾患です。 ベーチェット病の症状は眼症状に代表されるように、病状が悪い時期が突発的に起こり...
お知らせ頭痛について
一般的に“頭痛持ち”と呼ばれる人の頭痛は、同じような頭痛が繰り返し起きることから「慢性頭痛」といわれています。その代表的なタイプとして「片頭痛」や「緊張型頭痛」があります。 「片頭痛」は、脳の血管が拡張し、神経...
知りたい慢性疲労症候群について :サルビア鍼灸院
慢性疲労症候群という病気をご存知でしょうか?いわゆる普通の慢性疲労とは違い、原因の分からない極度の疲労感が長期間続く病気です。身体を動かせないほどの疲労が6か月以上の長期間にわたって続き、日常生活に支障をきた...
知りたい全身性エリテマトーデス (SLE)について :サルビア鍼灸院
全身性エリテマトーデスは、本来は細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための免疫系が、何らかの原因で自分の細胞に対する抗体をつくってしまい、自分で自分を攻撃してしまう病気(自己免疫疾患)です。1万人に1人くらい...
爪甲剥離症の治療例爪甲剥離症の治療例
 爪甲剥離症   40歳 女性  約15年前から左右の第3、4指の爪が剥がれ、多少冬になると寛解するものの、毎年同じ状態を繰り返す。特に原因に思いあたるふしはない。既往歴:特になし 主に肝木経、腎水経の変動とみ...

ご予約・ご相談はこちらから

ご予約・ご相談はこちらから
0354586060受付時間9:30~19:00 / 日曜・木曜定休(祝日は営業)
               

治療について

  • サルビア鍼灸院の特徴
  • 適応症
  • 治療例
  • 問診票持参で初診料1,000円引き
  • 恵比寿サルビア鍼灸院ブログ
03-5458-6060