爪甲剥離症の治療例

爪甲剥離症の治療例
爪甲剥離症の治療例
2019.05.06

爪甲剥離症

  34歳 男性

 6ケ月位前、左手の示指から始まり両手の親指の爪も剥がれた。痛みはないが、剥離が治らない。

既往歴:特になし 
治療の「証」は肝虚脾実として、10日に一度(月3回)のペースで治療を行いました。

治療1~2回目、「爪に変化はない。背中のコリが気になる。」とのこと。
3回目、「左手示指の爪は少し良くなっている。毎日お灸はしている。」とのこと。
5回目、「爪は全て良くなってきている。特に左手示指の爪はほとんど剥がれていないくらい。朝の背中のコリが辛い。」とのこと。
10回目、「爪は剥離がほとんどわからないくらい良くなった。」とのこと。

完治にはあともう少しということで継続治療中。

 初診 左手親指 初診 右手親指 初診 左手示指
3ヶ月後 左手親指 3ヶ月後 右手親指 3ヶ月後 左手示指

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