爪甲剥離症の治療例

爪甲剥離症の治療例
爪甲剥離症の治療例
2019.06.07

 爪甲剥離症

  40歳 女性

 約15年前から左右の第3、4指の爪が剥がれ、多少冬になると寛解するものの、毎年同じ状態を繰り返す。特に原因に思いあたるふしはない。
既往歴:特になし 
主に肝木経、腎水経の変動とみて、週1回の治療を行いました。

治療1~4回目 爪に変化はない。治療後、身体が温かくなって軽く感じる。「今まであまり気づかなかったが、冷えていたんだとわかった」とのこと。
5回目、「爪は少し、良くなったような気がする。」
6回目、「爪の生え際から白い部分の境目まで測ったら、以前は5ミリだったのが7ミリになっていた。」
8回目、「前回と同じように測ったら7ミリが1センチになっていた。」
完治にはあともう少しということで継続治療中。

 コメント

 この方は初回から1カ月ごとに写真を撮ったのですが、どんどん良くなっているのがわかりました。
自分の爪でも案外、よく見てない方が多いのですが、このように記録すると変化が正確に把握できて患者さん、そしてこちらも治療の励みになりました。

     初診 左手指     初診 右手指
爪甲剥離症 治療
爪甲剥離症 治療
     5回目 左手指     5回目 右手指
爪甲剥離症 治療
爪甲剥離症 治療
     8回目 左手指     8回目 右手指
爪甲剥離症 治療
爪甲剥離症 治療

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