爪甲剥離症について

爪甲剥離症について
知りたい
2019.05.04

爪甲剥離症とは、爪が白色や黄色になり爪先から中心にかけて皮膚から離れてしまう症状です。 女性で悩まれている方の多い「二枚爪」も爪甲剥離症の一種と考えられています。

 爪甲剥離症の原因としては、様々なものが挙げられますが、原因不明の場合も多々あります。

 爪と皮膚の間い異物が入り込むことによるけが、カビによる感染、マニキュアや洗剤・有機溶剤による刺激、薬の服用、紫外線、皮膚疾患、乾燥、甲状腺機能亢進症などの全身疾患などが爪甲剥離症を引き起こす可能性があります。 

 爪甲剥離症の脉診流経絡治療

 脉診流経絡治療は身体に無理なく自然な形で爪甲剥離症を治癒へ導くことができます。 

 脉診流経絡治療では身体の経絡のバランスを整え、”気”の巡りを良くしていきます。”気”の巡りを良くするにより血流も良くなり、爪甲剥離症の症状が改善されていきます。

 多くの方は爪以外にもいろいろな辛い症状 (頭痛・冷え・便秘・肩こりetc.)をお持ちですが、脉診流経絡治療の全身治療により症状が緩和し、体調が良くなってきます。 爪だけではなく体質も改善されていきます。

 長年の爪甲剥離症でも、脉診流経絡治療を継続することにより、治癒が可能です。
 諦めずにご相談ください。

 ※ 爪甲剥離症の治療として、自宅でお灸を毎日していただいています。
   お灸のすえかたは指導いたしますのでご安心ください。

関連記事

婦人科疾患逆子治療について
逆子の状態になっている妊婦さんには以下の症状が多くみられます。  ・お腹の張りが硬くなっている  ・下半身に冷えがある  ・下半身にむくみがある このような状態になっていると、胎児の動きが悪くなり、逆子の状...
知りたい自律神経失調症について
自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる様々な症状の総称のことです。 人が活動する時には、交感神経が優位になり、脈拍や呼吸数の増加、体温の上昇などが起こ...
眼科、耳鼻咽喉疾患加齢黄斑変性について
加齢黄斑変性とは、モノを見るときに重要なはたらきをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて視力の低下を引き起こす病気です。私たちはモノを見るときに、目の中に入ってきた光を網膜という組織で刺激として...
眼科、耳鼻咽喉疾患緑内障について
緑内障とは、何らかの原因で視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明することもあります。 日本では、糖尿病網膜症を抜いて失明原因の第1位となっています。  症状は、少しず...
爪甲剥離症の治療例爪甲剥離症の治療例
爪甲剥離症   34歳 男性  6ケ月位前、左手の示指から始まり両手の親指の爪も剥がれた。痛みはないが、剥離が治らない。 既往歴:特になし 治療の「証」は肝虚脾実として、10日に一度(月3回)のペースで治療を行いまし...
爪甲剥離症の治療例爪甲剥離症の治療例
爪甲剥離症   56歳 女性  7年前より右手第1、2指と左手第1、3指の爪が剥離してきた。他にホットフラッシュが出る。 治療1回目 肝木経と脾土経の変動とみて治療(その後も概ね肝と脾の絡みで治療)4回目来院され...

ご予約・ご相談はこちらから

ご予約・ご相談はこちらから
0354586060受付時間9:30~19:00 / 日曜・木曜定休(祝日は営業)

治療について

  • サルビア鍼灸院の特徴
  • 適応症
  • 治療例
  • 問診票持参で初診料1,000円引き
  • 恵比寿サルビア鍼灸院ブログ
03-5458-6060