寝違えについて

寝違えについて
運動器疾患
2019.05.03

朝起きると首が回らなくなっていることがあります。どうして寝違えという状態が起こってしまうのか、ということについてはさまざまな説があり、はっきりとした原因はわかっていません。
睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が血流不足になっている、前日などにスポーツや労働をして首の筋肉が痙攣している、頸椎の椎間関節の関節包に炎症が起こっている、などの原因が考えられています。
上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなる・パソコンや事務作業が長時間に及ぶ)等が原因の場合が多いと思われます。

首を寝違えたときは
痛みのある方向に無理に動かすなどの動作は避けたほうがいいでしょう。できるだけ首に負荷がかからないように、首コルセット(首サポーター)をして安静にしているのが一番です。

 寝違えの脉診流経絡治療

 脉診流経絡治療は、寝違えの症状を身体に無理なく早く緩和する治療法の一つです。

 脉診流経絡治療では身体の経絡のバランスを整え、”気”の巡りを良くしていきます。”気”の滞りが少なくなってくると、血流が良くなります。その結果、自然治癒力が高まり、寝違えの症状も改善されていきます。

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