喘息(気管支喘息)について

喘息(気管支喘息)について
呼吸器疾患
2019.06.15

 喘息は、突然の咳き込み、呼吸をするたびにヒューヒュー・ゼーゼーといった音がする、息苦しくなる、といった発作が起こります。喘息の人の気管支には慢性的な炎症が起こっており、健康な人に比べて気管支が狭くなって空気が通りにくくなっています。炎症を治さない限り発作が出現します。

喘息発作は以下のような時におこりやすい傾向があります。

 ●夜間や早朝
 ●季節の変わり目、気温差が大きいとき
 ●疲れているとき
 ●風邪をひいたとき
 ●発作を引き起こす刺激に触れたとき (タバコの煙、線香の煙など)

 喘息発作を防ぐためには、普段の生活を今一度見直す必要があります。家の中をこまめに掃除してハウスダストを減らし、じゅうたんやぬいぐるみなどダニの温床になりやすい環境をなくして、アレルゲンを排除することが重要です。過労やストレスは、喘息の大きな誘因になるので、疲れた時はあまり無理をせず、十分な休養と睡眠をしっかりとることを心がけてください。アルコールや煙草は、気道の過敏性を高め、炎症を悪化させる原因になるため、極力控えましょう。
 喘息を悪化させないためにも、発作の誘因を避けるのはもちろん、過度のストレスをできるだけ減らし、心身を常に良好な状態に保つことが大切です。

 

喘息 の 脉診流経絡治療

 

 人間の身体には12の経絡があります。脉診流経絡治療では経絡のバランスを整えることにより、”気””血”の巡りが良くなり、全身の血流が良くなっていきます。
その結果、五臓六腑の働きが改善し、弱っていた自然治癒力や免疫力が高まっていきます。

 自然治癒力が弱まっているとなかなか身体の不具合は修復されませんが、自然治癒力が高まってくると身体の不具合は修復され、健康な身体に近づいていきます。

 身体のいろいろな症状が改善されていきますので、喘息発作の症状もなくなっていきます。

    関連記事

    呼吸器疾患間質性肺炎について
     間質性肺炎は、肺の間質に炎症があり、息切れや咳が主な症状です。多くは原因が不明で、原因が分からないタイプを特発性間質性肺炎といいます。  通常、肺炎といった場合には気管支もしくは肺胞の炎症であり、細菌やウィ...

    ご予約はこちらから

    ご予約・ご相談はこちらから
    0354586060受付時間9:30~19:00 / 日曜・木曜定休(祝日は営業)