前立腺肥大症について

前立腺肥大症について
生殖、泌尿器系疾患
2020.07.08

前立腺は直腸と恥骨の間にあり、膀胱の出口で尿道を取り囲んでいます。このため、前立腺が肥大すると尿道が圧迫されて、排尿に関わるいろいろな症状がでてきます。健康なときには、無意識に済ませている排尿がスムーズにいかなくなることで、日常生活に大きな支障をきたします。

前立腺肥大症の主な症状

・排尿後、残尿感がある。

・尿が途中で途切れる。尿の勢いが弱い。

・トイレが近い(昼間頻尿)

・夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)

・急に、尿意をもよおし、もれそうで我慢できない(尿意切迫感)

なぜ前立腺が肥大するのか、原因はわかっていません。

前立腺肥大症が50歳以降から増え始め、年齢が高くなるにつれて発症する人が多くなるので、加齢は明らかな危険因子です。また加齢に伴い男性ホルモンなどの性ホルモン環境が大きく変化しますのでその影響もあるといわれています。その他に遺伝的要因、肥満、高血圧、高血糖、脂質異常症なども前立腺肥大症の要因ではないかと考えられています。

脉診流経絡治療で前立腺肥大症の症状が改善していきます。

人間の身体には12の経絡があります。脉診流経絡治療では経絡のバランスを整えることにより、”気””血”の巡りが良くなり、全身の血流が良くなっていきます。その結果、五臓六腑の働きが改善し、弱っていた自然治癒力や免疫力が高まっていきます。

自然治癒力が弱まっているとなかなか身体の不具合は修復されませんが、自然治癒力が高まってくると身体の不具合は修復され、健康な身体に近づいていきます。前立腺肥大症の症状も改善されていきます。

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