低体温から病気に!

低体温から病気に!
知りたい
2020.10.28

理想的な体温は脇の下で測定して36.5度です。これぐらい体温があれば脳や内臓の深部体温は37度少々を保つことができるので、体内の酵素は活発に働き、免疫力や代謝は正常に働くようです。

しかし、体温が36度に満たない低体温の人の体の中では、消火酵素や代謝酵素の働きが弱まっています。消化の働きが悪いため、食べたものをうまく消化できません。

新陳代謝が悪くなり、汗もあまりかかなくなります。よって、体内の有害物質や老廃物を汗から排出しにくくなります。

また、血流が悪くなり、体の末端まで血液が行きとどきにくくなります。その結果、白血球が不十分となり免疫力が低下し、赤血球が不十分となり酸素が不足気味になります。

このように体温が低いと、体内の酵素、代謝、免疫力が低下してしまいます。低体温は万病の元です。

因みに、がん細胞が増殖しやすい温度は35度台で、がん細胞は39.9度以上の熱で死滅するといわれています。

それでは低体温になってしまう原因は何なのでしょうか。原因はいろいろとあるでしょうが、やはり一番はストレスだと思われます。過度なストレスにより自律神経のバランスが乱れ、体温を保とうとする働きがうまくできなくなってしまい、低体温になってしまうと考えられます。

脉診流経絡治療 : サルビア鍼灸院(恵比寿)

 人間の身体には12の経絡があります。脉診流経絡治療では経絡のバランスを整えることにより、”気””血”の巡りが良くなり、全身の血流が良くなっていきます。
その結果、五臓六腑の働きが改善し、弱っていた自然治癒力が高まっていきます。

 自然治癒力が弱まっているとなかなか身体の不具合は修復されませんが、自然治癒力が高まってくると身体の不具合は修復され、健康な身体に近づいていきます。

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