不妊症の治療例

不妊症の治療例
不妊症の治療例
2019.06.07

 29歳 女性

 初潮時より生理周期が長く(約45日周期)、病院で“多嚢胞性卵巣”と診断され排卵しにくい体質だということがわかった。
冷え症で寒がり、頸の凝り、腰の張りが気になる。精神的にストレスを受けやすく、何か心配事があると眠れなくなる。
 主に肝虚か腎虚を本証として週1回の治療を行っていくと、精神的にも安定してきて食欲も出て、夜もぐっすり眠れるようになる。

 治療11回目(治療開始から3カ月弱)、「妊娠しました!」とのうれしい報告を受ける。現在も安産と体調管理のため継続治療されています。 



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