パニック障害について

パニック障害について
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2020.02.25

パニック障害とは、突然原因不明の激しい不安に見舞われ、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといったパニック発作が起こる病気です。発作が継続する時間は人それぞれで、数十分続く人もいれば、比較的短い時間で収まる人もいます。このパニック発作は何度も繰り返し起こります。

このパニック発作は「死んでしまうのではないか」と思うほど強い不安感や恐怖感があります。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになり、外出ができなくなってしまうことがあります。

パニック障害は決して珍しい病気ではありません。パニック障害になる人は100人に1人といわれています。

脉診流経絡治療

脉診流経絡治療では経絡のバランスを整えることにより、”気””血”の巡りが良くなり、五臓六腑の働きが改善し、弱っていた自然治癒力免疫力が高まっていきます。

高まった自然治癒力や免疫力の働きにより、身体はもとの正常な状態に回復していきますので、パニック発作も起こらなくなっていきます。

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