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 緑内障の治療例

 緑内障 48歳 女性


 昨年の会社の健康診断で緑内障の疑いありと言われ、眼科を受診。正常眼圧緑内障と診断される。
眼圧は左右とも13で、左目は視野欠損、右目は視神経陥没ありとのこと。

 点眼薬を処方され、2ヶ月に1回、眼科を定期的に受診されています。

 その他、慢性的な肩こりと背中の重だるさ。

 週1回の治療を開始。 訴えのある肩こり、背中の重だるさを緩和しつつ、全身のバランスを調整する鍼灸治療を行いました。
 6回の治療が経過したところで、2ヶ月に1度の眼科検診があり、眼圧が左13→11、右13→12に改善していました。視野も正常範囲内になったとのこと。

 現在も治療継続中。

 緑内障 49歳 女性


 昨年4月に眼底出血が2回あり、眼科で緑内障と診断される。 左目は内側下方4分の1視野欠損、右は左よりも少ないが視野欠損がある。 眼圧は始め22~23だったが、点眼薬で17になっている。
眼圧はもっと下げた方がよく、これで下がらなければもう1種類点眼薬が増えると言われている。

 鍼灸治療4回後、眼科定期検診で左目の視野欠損が少し良くなっていることがわかる。 これまでの1年間、検診に行くたびに変わっていなかったので、いつも落ち込んで帰ってきていたのだが、初めて良くなっていたので医師もびっくりしていたとのこと。

 そして、鍼灸治療8回後の眼科定期検診で眼圧が16に下がっていた。

 医師からも「調子が良いね。」と言われとてもうれしかったとのこと。とにかく、点眼薬が嫌でできるなら使いたくない。

 緑内障の症状が良くなっていることに加え、今までは頑固な肩こりをマッサージでほぐしてもらっていたのだが、その時は良いがなかなか長持ちしなかった。 それが鍼灸治療を受けるようになってから良い状態が持続している。

 現在も継続治療中。


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   東洋はり医学会会員

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   東洋はり医学会会員

     ・特技 : コンピューターシステム開発
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