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 治療例

 うつ病

  50代前半 女性

 不妊症

  41歳 女性


 あと1ヶ月半で41才というタイミングで当院にいらっしゃいました。
結婚は4年前。
 2年前に不妊治療専門クリニックでの治療を開始。

 これまでに4回体外受精をするも一度も着床しなかったとのこと。採卵した凍結卵があと1個あるが、移植をお休みして妊娠できる身体作りをしたいと鍼灸治療を始められました。

 そして当院での治療4回(週1回の治療)、わずか1ヶ月で妊娠反応陽性。自然妊娠です。これには一番ご本人がびっくりされていたようで、よっぽどうれしかったのでしょう、わかった時点で「予約をしたいのですが・・・」とお電話をいただいたのですが、スケジュールが合わず、あらかじめご予約されていた日まで待っていただくことになりました。

 不妊クリニックの院長先生もこのミラクルにびっくりなさっていたとか。
つわりがかなりひどかったようですが、もうすぐ安定期に入られます。

 不妊症

  44歳 女性


 結婚されて18年、初診でいらっしゃった時は43歳でした。
38歳から不妊治療を開始。

 最初はタイミング療法から始め段階を踏んで昨年より体外受精を試みる。
これまで15回採卵するも卵がうまく育たずなかなか移植まで至らなかったとのこと。
そしてやっと初めて移植できる状態になり、明日移植というタイミングで来院されました。この時の移植では受精卵が着床し、妊娠を確認できたものの8週目の検診で卵が育っていないことがわかる。

その後、当院の治療を4カ月ほどお休みされクリニックを変え、その間、1回移植されるがうまくいかなかったそうです。
 そして再度、当院に来院され週1回の治療を再開。
その後、移植2回。その2回目の移植で妊娠判定陽性と出る。
再来院されて約半年後の妊娠となりました。
この2回目の移植はちょうどお忙しい時期だったので落ち着いてからとおっしゃっていたのですが、年齢も年齢だし、とにかく早い方が良いのでは、と背中を押す形での移植だったのです。

 安定期の現在も来院されています。

 不妊症

  37歳 女性


 2才の女の子をお持ちですが、第2子がなかなかできないとのことで来院されました。
この方は病院での不妊治療(タイミング療法)もされています。生理周期は40日くらいで冬になると2〜3ヶ月に1回に減り、排卵してないこともあるそうです。 併せて、腰痛、肩こり、不眠、原因不明の湿疹にも悩まされていらっしゃいました。
 初回の治療翌日、生理があり(今回は30日周期)、その後週1回の治療を継続。

 8回目の治療の翌日、妊娠されていることがわかりました。  一人目のお子さんの時も「何で妊娠できたの?」と言われたくらいの冷え症で、今回も生理周期が安定せず、加えて37才という年齢、様々な症状を抱えての治療でしたが、案外あっけなく妊娠され非常に喜ばれた症例です。

 不妊症

  29歳 女性


 初潮時より生理周期が長く(約45日周期)、病院で“多嚢胞性卵巣”と診断され排卵しにくい体質だということがわかった。
冷え症で寒がり、頸の凝り、腰の張りが気になる。精神的にストレスを受けやすく、何か心配事があると眠れなくなる。
 主に肝虚か腎虚を本証として週1回の治療を行っていくと、精神的にも安定してきて食欲も出て、夜もぐっすり眠れるようになる。

 治療11回目(治療開始から3カ月弱)、「妊娠しました!」とのうれしい報告を受ける。現在も安産と体調管理のため継続治療されています。

 逆子

  30歳 女性


 妊娠34週の検診で胎児が横位であることがわかり、その翌日、来院されました。今回は第3子目の出産で、1子目は帝王切開、2子目は自然分娩だったそうです。帝王切開、自然分娩、両方を経験されていて自然分娩の方が断然身体が楽だったので、できるだけ帝王切開を避けたいとのことでした。

 計2回の治療で依然横位ではあったのですが、胎児はグルグル動いて向きは変わっているようです。羊水が多めでお腹が張ることから、病院で安静にするように言われ、自宅で施灸していただくことになりました。

 その後、37週の検診で頭位に戻っていることがわかり、結局、予定日より17日早く、陣痛が始まってから3時間という超安産で出産され感謝のメールをいただきました。

 逆子

  29歳 女性


 第2子目の出産
 妊娠31週目で来院
 妊娠28週目の時、検診でで逆子といわれる。
 (この方は第1子が自然妊娠で授かったものの、第2子がなかなかできず、当院にて治療され治療5回で妊娠された方です。)
 1回目
 お腹全体が柔らかく、羊水が多めとのこと。上半身が熱く、特に手がものすごく熱い。
 腎水経の変動とみて治療。
 2回目
 前回の治療の後、検診があり逆子が治っていることがわかったとのご報告をいただき、安産のための治療をさせていただきました。

 逆子

  27歳 女性


 初産
 妊娠29週目で逆子といわれ、妊娠31週目に来院されました。
 1回目
 鍼治療は初めてで緊張気味。お腹の胎児はよく動き、治療前と後では、お腹の形が変わっていました。
 2回目
 「胎児はよく動くが、足で蹴られるのでお腹が張る。」
 この後、里帰り出産をされるとのことで、自宅での施灸を続けてもらうことにして当院での治療は終了。

「2回目の治療の4日後、病院の検診で逆子が正常に戻っていました!!」とお喜びのメールをいただきました。

 緑内障

  48歳 女性


 昨年の会社の健康診断で緑内障の疑いありと言われ、眼科を受診。正常眼圧緑内障と診断される。
眼圧は左右とも13で、左目は視野欠損、右目は視神経陥没ありとのこと。

 点眼薬を処方され、2ヶ月に1回、眼科を定期的に受診されています。

 その他、慢性的な肩こりと背中の重だるさ。

 週1回の治療を開始。 訴えのある肩こり、背中の重だるさを緩和しつつ、全身のバランスを調整する鍼灸治療を行いました。
 6回の治療が経過したところで、2ヶ月に1度の眼科検診があり、眼圧が左13→11、右13→12に改善していました。視野も正常範囲内になったとのこと。

 現在も治療継続中。

 緑内障

  49歳 女性


 昨年4月に眼底出血が2回あり、眼科で緑内障と診断される。 左目は内側下方4分の1視野欠損、右は左よりも少ないが視野欠損がある。 眼圧は始め22〜23だったが、点眼薬で17になっている。
眼圧はもっと下げた方がよく、これで下がらなければもう1種類点眼薬が増えると言われている。

 鍼灸治療4回後、眼科定期検診で左目の視野欠損が少し良くなっていることがわかる。 これまでの1年間、検診に行くたびに変わっていなかったので、いつも落ち込んで帰ってきていたのだが、初めて良くなっていたので医師もびっくりしていたとのこと。

 そして、鍼灸治療8回後の眼科定期検診で眼圧が16に下がっていた。

 医師からも「調子が良いね。」と言われとてもうれしかったとのこと。とにかく、点眼薬が嫌でできるなら使いたくない。

 緑内障の症状が良くなっていることに加え、今までは頑固な肩こりをマッサージでほぐしてもらっていたのだが、その時は良いがなかなか長持ちしなかった。 それが鍼灸治療を受けるようになってから良い状態が持続している。

 現在も継続治療中。


 ぎっくり腰

  32歳 男性 (往診)


 「朝から激痛のため上半身を起こすことすらできず、横になったままで食事も取っている。」とのことでした。 腎経・脾経の虚を補い膀胱経の実を瀉す本治法と腰背部と足への標治法を行いました。

 翌朝からは上半身を起こせるようになり座ることができたそうです。

 2回目にお伺いしたのは翌々日でしたが、痛みはあるもののゆっくりと立ち上がれるまで回復していました。
 即効性のある子午治療と奇経治療として申脈・後谿、照海・列缺の組合せで施灸すると、痛みがほとんどなくなり、すっと立ち上がれるようになられました。
 「痛みがなくなった。不思議だ。」とビックリ!

 ぎっくり腰

  38歳 男性 (往診)


 昨日から腰が痛くなり、立っていることも座っていることもできず、横になっているとのことでした。
 即効性のある子午治療、肝経の虚を補う本治法と腰背部と足への標治法を行いました。

「治療の数時間後には、イスに座って食べることができ、翌日からはなんとか歩けるようになった。」そうです。

 2回目(翌々日)も前回と同様の治療を行いました。治療後には「楽に歩くことができるようになった。」とのこと。
 3回目にお伺いしたのは6日後でしたが、「腰痛はかなり良くなったが、長時間立っていたり座っていたりすると痛みが少し出る。」とのことでした。
 治療後の本人談、「腰痛持ちなので、体質改善のためにも治療を継続したい。」

 坐骨神経痛

  39歳 男性 (往診)


 「数日前から腰の調子が悪かったので、昨日整体院でマッサージをうけたのだが、今朝から右足が痛くて動かせなくなってしまった。今の体勢から動くことができず、トイレにもいけない。」と電話があり、お伺いすると部屋で横になってじっと寝ている状態でした。
 右足が痛くて動かせないので、そのままの体勢で即効性のある子午治療を行うと、右足がゆっくり動かせるようになりました。
 翌日お伺いすると、「治療後2時間位で何とかゆっくり歩けるようになった。」と大変喜んで話してくれました。お母様も非常に喜ばれて「昨日は息子のオムツを買いに行かなければいけないかなと思っていましたが、すぐに歩けるようになりびっくりしました。」と話してくださいました。
 この日は子午治療、腎経の虚を補い脾経の実を瀉す本治法と腰と足への標治法を行いました。

 3回の治療で痛みはなくなり、足のシビレと腰の違和感のみになり、4週間後にはシビレの範囲が足の指先のみになり、足裏の腫れ感が少しある程度になりました。
 その後、週1回のペースで治療を継続しています。

 坐骨神経痛

  70代 女性 (往診)


 2日前、右臀部にズシンとするような痛みが走り起き上がれなくなってしまった。元々腰痛があり、数年に一度このような状態になり、その都度整体院などに行っていたが、今回は家の中を歩くのもままならないほどひどい。トイレにも這うようにして行っているとのこと。
 1回目の治療は肝経の虚を補い、奇経治療として「申脈」「後谿」、「照海」「列缺」の組合せで施灸。

 同様の治療を3回行ったところ「大分楽になりました。立ってトイレにも行けるし、お風呂にも入りました。」と言われ、表情も明るく、すっかり身なりを整え、最初にお伺いした時とは見違えるほどになっていらっしゃいました。

 その後、健康維持の目的も兼ねて週2回のペースで治療を行い、何と職場復帰!(週2日電車で通勤されているのです。)されました。現在は臀部の痛みがわずかに残るものの「これ以上悪くしないためにも・・・」と週1回定期的に治療を受けられています。

 三叉神経痛

  30代 男性


  「病院で三叉神経痛といわれたが、痛み止めの薬をくれるだけで、何も治療はしてもらえない。夜睡眠中に顔面右側に激痛がでて目が覚めてしまう。鍼でなんとかしてほしい。」と来院されました。
 この日は腎経の虚を補い胆経・胃経の実を瀉す本治法と頚部と背中への標治法と手足への奇経治療を行いました。

 3日後に来院された時は、「前回以降、三叉神経痛は一度も出ていない。肩のこりもかなり楽になっている。」と喜んで話してくれました。
 3回目に来院された時も、「三叉神経痛はずっと出ておらず、かなりいい調子。」とのこと。
 三叉神経痛の他に、肩や腰のこりもかなりあるので、その後、週1回のペースで治療を継続しています。

 めまい

  40代 女性


 「今週、めまいで2日間会社を休んで寝ていました。朝が一番つらく、なかなか起き上がれない。一度マッサージに行ったら、目がまわって歩けなくなり、タクシーで帰りました。鍼がいいと聞いたので、初めて鍼治療を受けにきました。めまいの他に身体のあちこちに湿疹も出て、かゆい。」 と来院されました。
 この日は肝経・肺経の虚を補い胆経・大腸経の実を瀉す本治法と頚部と背中および湿疹部位への標治法と手足への奇経治療を行いました。

 9日後に来院された時は、「めまいが出なくなり、調子が良くなった。」と話してくれました。
 3回目に来院された時も、「回転性のめまいは出ないが、下を向いたりすると少しふらつくことがある。湿疹が減り、かゆみも少なくなった。」とのこと。
 継続してめまいと湿疹の治療をする予定


 爪甲剥離症

  56歳 女性


 7年前より右手第1、2指と左手第1、3指の爪が剥離してきた。他にホットフラッシュが出る。

治療1回目 肝木経と脾土経の変動とみて治療(その後も概ね肝と脾の絡みで治療)
4回目来院された頃より、左指第1指の爪の白い部分が少なくなってきた。
5回目には右第1指の爪にも改善がみられる。
7回目、他の指(右第2、左第3指の爪)も白い部分が上がってきている。
12回目、左指はかなり良い。右はもう一歩のところ。
13回目、ホットフラッシュの頻度が減った。15回目、左指の爪はほぼ完治。
17回目、左第3指は完治。第1指は98%くらい。右第1、2指は90%くらい治癒。
ホットフラッシュの出る頻度もめっきり少なくなり、体調も良好ということで治療終了。

 コメント

 この方は7年前に乳がんの手術をされ、その後、6年後に再発、現在はホルモン療法をされています。
 週1回の治療が基本でしたが、間に旅行などで2〜3週間治療が空くこともありました。それでも自宅でのお灸をきちんと習慣化され、食事も厳格にゲルソン療法(食事療法)を励行されています。
 大病を経験されただけに健康に対する意識も高く、こちらもお話の中からいろいろ勉強させていただきました。

 爪甲剥離症

  40歳 女性


 約15年前から左右の第3、4指の爪が剥がれ、多少冬になると寛解するものの、毎年同じ状態を繰り返す。特に原因に思いあたるふしはない。
既往歴:特になし 
主に肝木経、腎水経の変動とみて、週1回の治療を行いました。

治療1〜4回目 爪に変化はない。治療後、身体が温かくなって軽く感じる。「今まであまり気づかなかったが、冷えていたんだとわかった」とのこと。
5回目、「爪は少し、良くなったような気がする。」
6回目、「爪の生え際から白い部分の境目まで測ったら、以前は5ミリだったのが7ミリになっていた。」
8回目、「前回と同じように測ったら7ミリが1センチになっていた。」
完治にはあともう少しということで継続治療中。

 コメント

 この方は初回から1カ月ごとに写真を撮ったのですが、どんどん良くなっているのがわかりました。
自分の爪でも案外、よく見てない方が多いのですが、このように記録すると変化が正確に把握できて患者さん、そしてこちらも治療の励みになりました。



         初診 左手指        初診 右手指
  爪甲剥離症 治療   爪甲剥離症 治療
         5回目 左手指        5回目 右手指
   爪甲剥離症 治療  爪甲剥離症 治療
         8回目 左手指        8回目 右手指
 爪甲剥離症 治療  爪甲剥離症 治療
   ★ この後も継続治療中です。

 耳管開放症

  40代 男性


 1年半前、膠原病の治療でステロイド薬投与を開始した翌日から、両方の耳に耳管開放症を発症。
日中はずっと耳閉感、自声強調、呼吸音が耳に響く等の典型的な症状で大変お困りでした。 前かがみになったり横になると症状がなくなるそうです。

 初回の治療の翌日から、耳管が長時間閉じるようになりました。発症してから初めてだそうです。 その後週1回の治療を継続。
 耳の調子が良い日と悪い日がありますが、8回目の治療の頃には、耳管が開放している時間がかなり短くなってきました。
 11回目の治療の頃には、一度に両方の耳管が開放することがなくなり、開き方も小さくなってきたことを実感されていました。
 24回目の治療の頃には、右の耳管はほとんど開くことがなくなり、左耳だけになりました。 今までだったら開くような状況でも開かなくなり、開いてもすぐに閉じるようになってきました。

 どうしても耳の調子に波はあるものの、かなり改善されてきています。
 完治を目指して継続治療中です。

 耳管開放症、耳鳴り、難聴

  40代 男性


 耳管開放症の症状は子供の頃からずっとあり、耳鳴りは最近酷くなってきた。難聴は20歳の頃からずっと治らない。 耳管開放症の症状は2日に1回位の頻度で起こり、数時間続き、知らないうちに治まっているとのことでした。

 週1回のペースで治療を開始すると、初回の治療の翌日から2週間は全く耳管が開放することはありませんでした。 耳鳴りも夜静かだとかすかにある程度。
 4〜5回目の治療の頃には、たまに耳管が開放することがあるが、数分で閉じる程度。耳鳴りもほとんど気にならない。
 7回目の治療以降9回目まで、耳管が開くことがなくなりました。耳鳴りもたまにかすかにある程度になっています。

 かなり改善されてきたため、治療間隔を少しあけて継続治療中です。



 サルビア鍼灸院   ( 恵比寿駅から徒歩4分 )


   東京都渋谷区恵比寿西2−1−7  ミツワマンション902

     電話  : 03−5458−6060  (ご予約は3日前までにお願い致します。)



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