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 耳管開放症の治療例

 耳管開放症 40代 男性


 1年半前、膠原病の治療でステロイド薬投与を開始した翌日から、両方の耳に耳管開放症を発症。
日中はずっと耳閉感、自声強調、呼吸音が耳に響く等の典型的な症状で大変お困りでした。 前かがみになったり横になると症状がなくなるそうです。

 初回の治療の翌日から、耳管が長時間閉じるようになりました。発症してから初めてだそうです。 その後週1回の治療を継続。
 耳の調子が良い日と悪い日がありますが、8回目の治療の頃には、耳管が開放している時間がかなり短くなってきました。
 11回目の治療の頃には、一度に両方の耳管が開放することがなくなり、開き方も小さくなってきたことを実感されていました。
 24回目の治療の頃には、右の耳管はほとんど開くことがなくなり、左耳だけになりました。 今までだったら開くような状況でも開かなくなり、開いてもすぐに閉じるようになってきました。

 どうしても耳の調子に波はあるものの、かなり改善されてきています。
 完治を目指して継続治療中です。

 耳管開放症、耳鳴り、難聴 40代 男性


 耳管開放症の症状は子供の頃からずっとあり、耳鳴りは最近酷くなってきた。難聴は20歳の頃からずっと治らない。 耳管開放症の症状は2日に1回位の頻度で起こり、数時間続き、知らないうちに治まっているとのことでした。

 週1回のペースで治療を開始すると、初回の治療の翌日から2週間は全く耳管が開放することはありませんでした。 耳鳴りも夜静かだとかすかにある程度。
 4~5回目の治療の頃には、たまに耳管が開放することがあるが、数分で閉じる程度。耳鳴りもほとんど気にならない。
 7回目の治療以降9回目まで、耳管が開くことがなくなりました。耳鳴りもたまにかすかにある程度になっています。

 かなり改善されてきたため、治療間隔を少しあけて継続治療中です。


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