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 慢性疲労症候群の治療例

 慢性疲労症候群 逆流性食道炎

  50代 男性


 「約6ヶ月前から疲れがとれなくなり全身がだるい状態が続いている。毎日の倦怠感が辛い。」と来院されました。
 10年以上前から逆流性食道炎があり、半年位前からタンが多くでるようになっています。2週間位前から食後におなかが張ってガスがよく出るようになった。病院では過敏性大腸炎と診断されています。また、中途覚醒があり、夜中に目が覚めてしまいその後なかなか寝つけない毎日です。
 慢性疲労の原因を調べるために様々な検査を受診したが、特に悪いところはなかったそうです。
勤務場所の関係で月2~3回位しか来院できないが、継続しての治療を希望されました。

 初回は腎虚脾実の証で治療しました。
 2回目来院時は、「前回治療した夜は朝までぐっすり眠れた。その後はまた元に戻ってしまい中途覚醒になった。おなかは張るが便秘ではなくなった。」
 3回目来院時は、「朝までぐっすり眠れるようになった。タンがよくでる。」
 9回目来院時は、「おなかの張る感じは少し良くなってきた。少し食欲もでてきた。」

 服用している薬を止めるようにアドバイスしたり、食事量を減らすこととかプチ断食とかを実践してもらいました。

 26回目の頃には、声に少し力がでてきている感じで「運動しよう。」という気力も湧いてきていました。「タンの量が少し減ってきている。」
 31回目来院時は、「食後のおなかの張りはかなり減ってきた。」
 43回目来院時は、「おなかの張る感じはほとんどなくなった。」
 47回目来院時は、「タンはあまり出なくなった。食事がおいしく食べれるようになった。」
 48回目来院時は、「疲れにくくなってきた。」
 49回目来院時は、「疲れにくく体調は良い。」

 50回目以降は、倦怠感もなく体調が良い状態が続いています。体調管理として継続治療中です。


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  鍼灸師(国家資格) 古田 あゆみ

   東洋はり医学会会員

     ・特技 : フランス語 (日常会話可能)
     ・同志社大学 文学部卒



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   東洋はり医学会会員

     ・特技 : コンピューターシステム開発
     ・九州大学 工学部卒

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